本当に身につく学び研究所とは

ハッ?!と思った時、好奇心が湧き起こります。そして、ひらめきにつながります。
「不思議だなぁ」と思った心に従うとどんどん探求していこうと思います。
「驚いた!」や「ドキッ!」とした体験や、「へぇ~!」という感動が、
何かを生み出すきっかけになります。
発明や発見というのはこんなふうにしてやってきて、私たちの生活に進歩を与えてくれたのでしょう。

education(エデュケーション)は日本語訳した時に「教育」ではありません。
「EDUCATE」の語源はラテン語の「EDUCATUS」。
「E」は「外へ」を意味する接頭語。「DUCERE」は「導く」という動詞で、意味合いとしては「能力を導き出す、引き出す」。
つまり、「個別の能力を引き出し導くこと」がもともとの意味でした。
エデュケーションはその人に合わせた個性を尊重する考え方が基本で、
それを生かすための導き方をリーダーが知る必要があるものかもしれません。

エンターテイメントは人を楽しませること・人を喜ばすこと。
お笑いでもいい! 音楽でも、映画でも、落語でも…日常の些細な雑談でもいいんです。
相手を楽しませることは全てエンターテイメント。

思い出してみください。
幼い頃に、お友達と遊ぶ中でたくさんのことを学び、そこから何かを身につけませんでしたか?
遊びながら学ぶ。遊ぶことこそが学び。学びは、遊びから!大人も子供もまずはご一緒に遊びましょう!心から楽しみましょう!
素晴らしい知識を、本を読んで、講座で聴いて、それだけで満足してしまっていませんか?
本当に身につけるために、何があなたに必要でしょうか?
それはまず、「遊び心」から。

生産性が“本当に身につく学び”とは

生産性アップをテーマにしてるのはなぜですか?

生産性は人生を変える大きな秘訣だからです。

生産性って、スピードアップして量産することとは違うんですよ。

本当の意味で、いい結果、望んだものを手に入れるためには、

がむしゃらに頑張ることじゃない。

豊かな心を育むことが大切なんです。

そのために、「活力」「集中力」「時間管理」が大切になります。

「生産性アップ」と「豊かな心」がどう繋がってるんですか?

アメリカの生産性アップを突き詰めて研究している学者の方も、

豊かな心が何より大事だと実証しています。

そして、脳科学者でもあり「デュアルデザインメソッド」の開発者である、私の師、西博士も、

豊かな心、楽しく活力を持って仕事ができるためには、

自分の軸を知ることが何より大事、と提唱しています。

そこが私の人生ともリンクしているんです。

人生もまさにその通りだなぁと思っていて。

自分の軸ってなんですか?

これは私のブランディングセッションでも行なっていますけれども、

「究極のビジョン」とか「本当にやりたいこと」です。

セッションではそれを引き出すことをしています。

「究極のビジョン」が分かると、どのような変化があるんですか?

仕事だけではなく人生がブレなくなって、

選択肢があるときにすぐ選べるようになります。

自分の仕事に対する尽きない活力が湧いてきます。

そして、集中力がアップしたり、

自分の時間を一層大切に思うようになるので、

時間を有効に使おうと工夫をし始めます。

その結果、仕事の生産性が上がります。

しかも、「いついつまでに!」

という目標をぎゅーっと握りしめてがむしゃらに頑張っていた時よりも、

生産性がグーンとアップするんですよ。

そうすると、幸福度・感謝の気持ちが高まって、

さらに望んでいた結果(成果+環境+人間関係)が展開されます。

生産性アップの秘訣はエデュテイメントと唱っていますが、どういう意味なんですか?

「エデュテイメント」ってね、

可能性を引き出す“エデュケーション”と、

感情を動かす“エンターテイメント”の融合なんです。

つまり人は感情が動いたときに、

内側から「知りたい」「やりたい」って意欲が湧く。

これが次のステップに進むきっかけになるんですよ。

それも、自分でね。

だから、学ぶことと、遊ぶことは表裏一体。

「本当に身につく学び」とはエンターテイメント性がたっぷりなんですよ。

だからイベントを企画・主催されているのですか?

そうなんですよ。しかも「本物」のね。

サリーさんのおっしゃる「本物」ってなんですか?

その道のプロが教わりに来るほどのプロの方達の技芸、講座などです。

技とか知識を持っている方はたくさんいらしゃるけれども、

本物の方は醸し出す雰囲気が違うんですよ。

本物の方に直接会うことは、

デジタルでなく、バーチャルでなく、

リアルな体験・経験こそが本物だと私は思っています。

その良さは、なんと言っても予想外のことが起きること。

リアルな本物の体験・経験は、

知的好奇心が刺激されたり、感情も揺さぶられたり、

自分の中に新しい領域が広がります。

こうした体験が、本当に身につく学びとなり、それが生産性がアップする機会になるのですね。

私どもの事業はイベント・講座・セッションとバラバラに見えますが、
実は、人生における生産性を高めるためのきっかけづくりをしているんです。

その結果、
ブランディングセッションであれば、
自分の軸が決まりビジネスがよりうまくいく方もいますし、
自分の本当に行きたい人生に踏み出す方もいます。
このように、私どもの事業を通して、
その方の望むところへお連れするサポートをしています。

100%本当の自分を生きるお手伝いです。

実は私も、かつては頑張って結果を出そうとしていたんですが、
すると行き詰まりを感じる時期も必ずありまして…。
ですが、生産性を高める秘訣を知り実践したことで、
プライベートからお仕事までいろんなことが自然にうまくいくようになりました。
そして、起こることすべてに心から感謝できるようになり、
毎日幸せな気持ちになりました。

だからこそ、一人でも多くの人に
同じように
心豊かに望む通りの人生を送っていただきたいと思っていますし、
それをサポートできることが私の喜びでもあります。

代表プロフィール

上口サリー Sally Kamiguchi

ブランディングコンサルタント・デザイナー
イベントプロデューサー

T&R Self-Image Design社 デュアルデザイン®コーチング コンプリート資格
T&R Self-Image Design社 ライフディスカバリー®ビジョン分析アドバイザー資格
T&R Self-Image Design社 ヘルスイメージダイエット®プロフェッショナルアドバイザー資格

略歴

宮城県仙台市出身
書道家の両親を持ち、墨と筆があるのが当たり前の家に育つ。
古今東西の文学や映画をこよなく愛して育ち、17歳でアメリカ留学をしたハイスクールで演劇やMacと出逢い、表現の幅を広げる。
1991年獨協大学外国語学部フランス語学科へ入学。
フランスの戯曲を翻訳しながら言語学や音声学、日本語および外国語教育、コミュニケーション学を学ぶ。
大手企業の会長秘書として接遇マナーを身につけ、接客マニュアル・研修、イベント開催を担当。
自らの俳優活動を本格化させるために、芸能の世界へ転身。
海外の映画制作クルーの現場サポートや映画製作、歌舞伎や古典芸能に精通した舞台づくりの会社で仕事をする。
芸能マネージャーや俳優養成所運営に関わったのをきっかけに、「いかに人の才能を引き出すか」「セルフブランディング」というテーマと出逢う。
夢を叶える人と、そうでない人にある違いについて、探求し始める。
ブランディング力を生かして広告デザイナーとして活躍を始める。
クライアントからご要望を引き出す質問力に定評があり、思いを形にする仕事をする。
ゴルフ業界大手企業にてマーケティングデザイナーとして勤務。
リアル店舗・ECサイト運営でデータ分析と販促物デザイン、メルマガ制作を担当。
株式会社を立ち上げ、海外メーカーの日本販売代理店業をスタートし日本最大の見本市「東京ギフトショー」出展時には、展示ブースの空間デザインは独自のセンスを生かして集客力抜群の賑わいを見せた。
ブランディング戦略により、商品の魅力を最大限に引き出す販促物制作に高評価。
カタログ、チラシ、ポスター、名刺、動画、ホームページ、さらにスタッフ育成までトータルコーディネート。
貿易、オリジナル商品開発、ネットショップ運営などに精通したコーディネーターとして
起業を準備している方、会社の運営や販売活動で生産性アップを目指す方々に向けて、
最新の脳科学を使ったブランディングイメージ戦略をサポートしている。